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天然キノコが生育できる、元気な山を取り戻すために

環境gooの記事を取り上げておく。
岩手県の「天然キノコの加工・原料卸業者」である長根商店が取り組む「里山再生」についての記事である。
タイトルは、「
天然キノコが生育できる、元気な山を取り戻すために」である。
天然キノコが生育できる元気な山を取り戻し、自社の事業環境を良くする取組みということになる。
しかし、発想の原点に、「全国の里山を元気にしたい」との考え方があり、記事に目を通してもらいたいものである。
記事の一部を引用しておく。

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記事の一部引用
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――通年、食卓に並ぶキノコですが、天然キノコは、秋だけに収穫できると聞きました。その天然キノコは、年々収穫量が減少しているそうですね。

防風林のすぐ後ろには太平洋が広がる
防風林のすぐ後ろには太平洋が広がる。「やませ」によって、風は夏でも涼しく、適度な湿気は秋のキノコに多大な恩恵を与えてくれる。

天然のなめこ
整備された木々の間から、顔を出すなめこ。ぬめりや食感が違う。

長根商店は祖母の代から始まった、天然キノコの加工・原料卸業者です。
当時、洋野町は防風林として赤松林が多く茂り、樹齢も比較的若いものでした。
この赤松林と共生する、「アミ茸」という天然キノコが非常に多く、洋野町は“キノコの産地”と言われていました。
その頃に比べると、天然キノコの収穫量は10分の1に減りましたね。
理由は、赤松林の老木化や荒廃が進み、キノコが育ちやすい適度な日光と風通しの良い山林が減ってしまったのが原因です。

――荒廃が進んだ大きな理由は何でしょうか。

盛んだった林業も衰退し、人間が遠ざかったことで、腐葉土が堆積し、腐った木が倒れて、共生菌で育つキノコが非常に少なくなってきました。
昔は300トンだった収穫量は、2008年には26トンにまで落ち込みました。天然キノコは空気がきれいで水がきれいで、木々が元気なところでないと育ちません。
そこで始めたのが、三陸の整備事業。これが『里山再生プロジェクト』です。

――「里山再生プロジェクト」は今後どのように展開されていきますか?

今までは、会社所有の試験林で行ってきました。ですので、整備されたのは、洋野町の山林のまだほんの一部です。今後は仲間を募るとともに、県の力、町の力を借りて、近隣に波及していきたいと思います。また、県外でも個人所有の山を借りてプロジェクトを広げていきたいですね。最終的には日本中の山々を天然キノコの産地として蘇らせたいと思います。…
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By A.S. on Jan 14, 2010
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