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米国民の半分が温暖化に懐疑的!どうなる2010年以降のCO2対策

日経ECOLOMYのコラム記事を取り上げておく。
山口日出夏氏が投稿している記事で、タイトルは「米国民の半分が温暖化に懐疑的!どうなる2010年以降のCO2対策」である。
米国前政権の温暖化問題への対応等から、頷ける米国民感覚であるが、地球の将来に対する危機意識をもつ。
オバマ政権は、米国もコミットする方向で動きつつあり、米国が舵を切ったことに米国民も呼応していくことを期待したい。。。
記事の一部を引用しておく。
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記事の一部引用
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米国民の半分が温暖化に懐疑的!どうなる2010年以降のCO2対策
Dec 25, 2009 by 日経ECOLOMY

「51%」。現在、地球温暖化を信じている米国人の比率だそうだ。裏返せば、約半数の米国人が温暖化を信じていない、という驚くべき数字を米市場調査会社のハリス・インタラクティブが12月はじめに発表した。

デンマーク・コペンハーゲンでの気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で米国は、決裂をかろうじて救った「コペンハーゲン合意」づくりに積極的に関与し、これからは国際社会の一員として新しい枠組みに参加する姿勢を示した。しかしながら、国内では低炭素社会の構築に向けての法案の成立が遅れており、地球温暖化対策の設計そのものに大きな混乱がみられる。希望を背負った新政権が誕生した2009年もいよいよ押し迫ってきた。米温暖化対策における今年の総括、そして10年以降の対策について考えてみたい。

○米環境史に残る「2009年」
コペンハーゲンで行われたCOP15首脳級会合で演説するオバマ米大統領=18日〔ロイター〕
コペンハーゲンで行われたCOP15首脳級会合で演説するオバマ米大統領=18日〔ロイター〕

「2009年」は米環境史上、マイルストーンとなる1年となった。

ブッシュ前政権時代は石油・石炭などの化石燃料関連産業から巨額な献金を受け取り、ホワイトハウス直属の環境問題諮問委員会委員長に化石燃料擁護側の人間を配置。温暖化科学のレポート改ざんやメディア操作により、米国の地球環境問題への取り組みを遅らせた (アル・ゴア著「私たちの選択」より)。…

○「環境分野で世界のリーダー」には一層の厳しい努力

産業界も積極姿勢だ。企業からの自主的な削減目標や再生可能エネルギーの投資も次々と発表された。
しかしながら、米国がグリーンニューディール政策の1つとして掲げる「環境の分野で世界のリーダーになる」 という目的を果たすには、さらなる厳しい努力が必要だ。…

米国はCO2排出量で06年に中国に首位を譲り、世界最大の排出国の責任を逃れたイメージがあるかもしれないが、国民1人あたりの排出量に換算すると、中国やインドなどと比較にならないほど責任は重い。…

○現状のペースでは何も変わらない

エネルギー需要と消費量を減らして化石燃料依存から脱却し、並行してCO2排出増を抑える再生可能エネルギーや代替エネルギーにシフトすることが急がれる。

しかしながら、現状のペースでは、エネルギー構造にメスを入れるどころか、恐らく20年経ってもほとんど構造は変わらないだろう。…

○住民レベルでも環境意識はほとんど変わらない
「エネルギーを節約してお金を節約」をうたうスローガン<br><a href="/column/yamaguchi_hideka/article.aspx?id=MMECzc000022122009&page=12"target="_blank">(クリックすると拡大します)</a>
「エネルギーを節約してお金を節約」をうたうスローガン

法案が成立しない場合でも、政府が独自にCO2排出規制を導入できることになってはいるが、京都議定書の枠組みにいったんは入りながら、その後の上院審議で95対0の全員反対により議定書から離脱した国だ。その二の舞を踏まないためにも是非とも上院で法案を通過させ、法律として拘束力のある対策を進めてほしい。

そのためには、国民の目を開かせ、地球温暖化を信じる人の比率を上げていく強い働きかけが必要だろう。有権者の大きな声を反映しなければ議員に再選の道はない。その議員を大きく動かす大事な国民の「声」の半分が「地球温暖化に懐疑的」では、米国内に環境的変革を起こすのは無理だろう。…

○環境対策、未来も暗いが小さな一筋の光も

…ああ、私はこの膨大なCO2排出国の行方が心配だ。将来を背負って立つ小さな娘と息子をもつ母として気分が暗くなりながらこのコラムを執筆している矢先、うれしいニュースが飛び込んできた。「米のビジネスリーダー、温暖化対策法案を支援するTVコマーシャル開始」。ナイキ、スターバックス、リーバイス、イーベイといった米企業約150社が1億円を投資し、地球温暖化法案の設立を後押しして議員に働きかけるコマーシャルを流すという。

希望の持てる明るいニュースだ。気を取り直して、2010年の書き初めはやっぱり「期待」、にしようかな・・・・・・。
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By A.S. on Dec 26, 2009

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